lively solargear
vol.3

2001年4月3日
新生活のスタートですネ。
春の到来と共にソーラーギアも大活躍しますョ!
ご無沙汰しています。みなさまいかがお過ごしですか?そろそろ暖かくなってきて、東京の桜もほころび始めたかと思ったらもう見頃は過ぎようとしています。
街は春休みの学生でいっぱいです。春はどんな年でも、新しい雰囲気に包まれて、自分に特別なことがなくても、新鮮な気持ちになります。
桜の花が咲くのを筆頭に、様々な植物が芽を出し、木々がグリーンに染まっていく季節は、新しい出発の季節だというイメージがあります。以前使っていたものを一新して、新しい生活の準備をするのはウキウキですね。これから始まる“新しい生活”が楽しいものになるように、と、学生時分はステーショナリーをよく探しに行きました。実際は、“新しい生活”といっても今までの生活の延長だったりするんですけどね。

photo by nobuo
“空の青とうすピンクの桜のコントラストがきれい。
桜の木は背が高いので、花を人がよく見れるように下を向いて咲くんですって。”
外国にいるとことさら、この季節になると日本が懐かしくなったりするのです。アメリカで学生をしていた頃のこんなエピソードがあります。アメリカの東部では、やはり4月頃桜が咲き始めますが、日本のように桜の木が沢山植わっていません。ああ、今ごろ日本は桜が満開なんだろうなあ、と、つい日本が恋しくなって、ワシントンD.C.の桜並木を見に行きたいなあ、なんて思ったりしました。
大学の敷地内にあった1本の桜の木を見ながら、“日本の新学期は4月から始まるんだよ”と友達に話したとき、“へえ、植物のサイクルと同じだね”、みたいなことを言われて、目からウロコが落ちるような、新鮮な感慨を覚えたことがありました。アメリカでは秋に新学期が始まるので、春ではなく、秋に新学期の準備用に"Go
back to school"と題したセールなどがあるんですけどね。
それはともかく、日本のサイクルは、東洋思想に基づいているんだなあ、自然の原理みたいなものをたどっているんだなあ、なんてちょっと感激したりしたのでした。暦が生きている、みたいな。
暦を読むことも少なくなりましたが、私たちの生活はやはり暦と共にあったりしますよね。最近の暦(カレンダー)読みの楽しみは、フフ、“春分の日”でした。春分の日が過ぎて、昼が夜より長くなり、いよいよソーラーギアが活躍してくれるなあ、と期待がいっぱいです。

photo by nobuo
“千鳥が淵公園のお堀では、桜を眺めながらの水遊びを楽しめます。
風流だなあ。”
ソーラーギアが、どんな風に新生活に浸透していくのか、みなさんの生活を楽しくしていくのか、とても興味深いです。まだソーラーギアを知らない方も大勢いらっしゃるとは思いますが、一度手にしてみたらとっても面白いものだということがわかると思います。なので、この春は、みなさんがソーラーギアを実際に触って、使ってみることのできる場をどんどん作っていけないかなあと、模索しているところです。
私は、最近、オープンカフェでソーラーギアを充電しながらお茶をしたり、エッセイを書いたりしています。ほんの数十分の間なので、すぐに電池残量ボタンの色が変わることは稀ですが、いつのまにか緑色のランプが点灯してると、ちょっと嬉しい。ケータイの充電もカバンにぶら下げてしてみたり。
家でも、リモコンの電池が切れたらすぐに交換できるし、電池を捨てなくて済むし、なんだか得した気分。ソーラーギアが我が家に来る前は、乾電池を集めて捨てたりしていたので、ゴミを溜めているイヤな気分でした。しかも分別ゴミ収拾の日が何曜日か忘れていたりして、いつまでも使えなくなった電池がゴロゴロしていて、それを見る度にため息がでたり。多分、みなさんもそんな経験があるのではないでしょうか。
みなさんの新生活のスタート、スッキリ便利な生活をソーラーギアが助けてくれたら嬉しいなあ、と思っています。
前置きが長くなってしまいましたが、ホント、桜、見事でした。何故だか郷愁を誘うのよねぇ。ソーラーギアは、桜の花びらが散るように、満開が終わったら(電池を使い終わったら)、来年までお楽しみ、なんてことはないので、
がんがん使ってくださいね。

会社付近の桜の木をバックに。
ソメイヨシノではないけど、もう葉が出てきてます。
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